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福岡市動植物園リニューアル


福岡市動物園が開園してから約半世紀。植物園は四半世紀を迎え、その間多くの皆様から親しまれてきました。福岡市では老朽化が目立つ動物園を中心に、動物たちと人にやさしい動植物園へとエリア単位で段階的にリニューアルを20年計画で進めていきます。
工事でご迷惑をおかけしますが、順次リニューアルしていく、魅力いっぱいの、新しい動植物園施設にご期待ください!


ゾウやトラ、アジアサルなどを中心としたアジア在住種動物の飼育展示エリアです。オランウータンのタワーをはじめ、動物本来の生態に合った空間をつくりだします。また空中観覧デッキなど、いろいろな角度から動物たちの生態を観察できるようになります。


キリンやシマウマ、ライオン、カバなどを中心としたアフリカ在住種動物の飼育展示エリアです。全体に広々としたスペースをつくりだすとともに、動物たちをより間近で観察することができる場所もつくります。


水中を俊敏に飛びまわるペンギンたちの行動をより深く実感できます。

動物たちが本来持っている力を発揮できる広々とした空間づくり、また、動物たちをより近くで観察していただけるための展示方法に工夫した整備を行います。
動物を生息地別単位に分けた、5つの展示エリア、(1)アジア熱帯の渓谷エリア(2)アフリカの草原エリア(3)日本の自然エリア(4)動物行動・環境への適応エリア(5)バードガーデンエリアというそれぞれの生態に合った空間をつくっていきます。オランウータンの空中行動、間近で見るゾウの迫力、大型水槽の中で飛びまわるダイナミックなペンギンなど、驚きワクワクする動物展示を目指します。
また、坂道の対策や休憩場所の整備、人にもやさしい動植物園を実現していきます。
