1. 福岡市動物園
  2. 動物紹介
  3. ツシマヤマネコ

動物紹介

Tsushima Leopard Cat / 食肉目 ネコ科 ツシマヤマネコ

  • ほ乳類
  • 動画あり
あおば
  • あおば

  • キュー

  • キュー

  • 2019年生まれ子猫

動物紹介
繁殖期とその前後は非公開となります。

1994年、種の保存法により国内希少野生動植物種に指定され、本園で生息域外での飼育、飼育下繁殖が開始されました。
日本では対馬だけに生息し、体型は短足胴長で、耳の裏に白い斑紋(虎耳状斑)があります。

※2019年10月16日:No.42「もみじ」は、ツシマヤマネコ野生順化ステーションへ転出しました。
※2019年10月23日:No.71「むー」は、対馬野生生物保護センターへ転出しました。
※2019年11月7日:No.51「ゴンタ」は、よこはま動物園ズーラシアへ転出しました。
※2019年11月13日:No.86「ゆり」は、京都市動物園へ転出しました。
※2019年11月13日:No.89「レイラ」は、名古屋市東山動物園へ転出しました。

福岡市動物園のツシマヤマネコ

名前 (No.60)キュー ♂ 2010.10.28 来園
(No.85)あおば ♂ 2018.5.4 生
(No.88)こう ♂ 2019.4.15 生
(No.48)こまり ♀ 2009.5.12 生
(No.74)妃(ひめ) ♀ 2015.11.27 来園
性格やエピソード <オス♂>
(キュー)対馬の下島、厳原町にある九電工の敷地内で保護(2009年12月28日)されたため、この名前がつきました。

(あおば)誕生日が「みどりの日」であることから、この名前がつきました。現在、展示している個体。

(こう)幸せな生涯を送ってほしいことから、この名前がつきました。

<メス♀>
(こまり)良く食べ、良く動く。

(妃)2015/6/20対馬で保護。飼育員の手から直接エサを食べる。目がくりっとしてとてもチャーミング。
動物園での食べ物 馬肉、鶏ムネ肉、アジ、鶏頭、マウス、ヒヨコなど

ツシマヤマネコ

生息地 日本(対馬のみ)
寿命 野生では約10年、飼育下では15~20年
体長 / 体重 50~60cm / 3~5kg
指の数 前5 後4
寝姿 横になり丸くなって
繁殖・子育てについて 通常は単独行動で冬にオスとメスが交尾し、春に出産します。
約6か月間、母ネコに付いてその後、独立します。
フンについて フンは普通です。
茶褐色で約8cmぐらいの長さ。
食べ物により色も変化します。
性成熟の年齢
(おとなになる年齢)
2歳
自然界での食べ物 ネズミ類を主に食べる他、鳥、昆虫、は虫類、カエル等の両生類。
対馬ではウナギを食べるところが目撃されています。

ワシントン条約付属書 Ⅱ
日本版レッドリスト 絶滅危惧ⅠA類(CR)

動画

  • -

  • -

  • -

  • -

  • -

  • -

  • -

  • -

  • -

  • -

  • -

  • -

  • -

福岡市動物園公式ブログ

ページの先頭へ戻る