1. 福岡市動物園
  2. 動物紹介
  3. ミナミシロサイ

動物紹介

Southern White Rhinoceros / 奇蹄目 サイ科 ミナミシロサイ

  • ほ乳類
動物紹介
サイの中では最も体が大きく、陸上で生息する哺乳類の中では、ゾウに次いで大きな動物で、複数の群で生活しています。幅の広い口は地面の草を食べるのに適しています。


福岡市動物園のミナミシロサイ

名前 ミライ ♂ 2019.12.13 来園
ミナミ ♀ 2019.12.13 来園
性格やエピソード ミライとミナミは、2019年12月13日に南アフリカ共和国からやってきました。

ミライは、未来が明るくなるように、長生きしてくれるようにとの理由、ミナミは、南アフリカから来た南公園のミナミシロサイだからとの理由で、沢山の応募の中から名前が決まりました。

気温が低い日・天気の良くない日は寝室にいることもあります。運動場にいない場合は、寝室を覗いてみてください。
動物園での食べ物 乾草、ペレット

ミナミシロサイ

生息地 アフリカ中南部
寿命 飼育下で40~50年
体長 / 体重 オス2.0~3.6トン、メス1.4~1.7トン
指の数 前3 後3
寝姿 腹ばいになったり、横たわったりして寝ます。
フンについて 一回につき15cmほどの大きさを5~8粒,毎回,決まった所にします。
性成熟の年齢
(おとなになる年齢)
オス10~12 歳、メス6~7 歳
自然界での食べ物 草原や低い木の生えた所に生活し、主に草や低い灌木を食べています。

ワシントン条約付属書 Ⅰ(南アフリカ共和国とエスワティニ王国は附属書Ⅱ)
IUCN レッドリスト 準絶滅危惧(NT)

動画

  • -

  • -

  • -

  • -

福岡市動物園公式ブログ

ページの先頭へ戻る