(※8/13 追記)チンパンジーの出産について
2026年8月12日
令和8年7月31日(金)午前5時20分頃、チンパンジーの赤ちゃん1頭(オス)が誕生しました。
母親は「パンジー」、父親は「アツシ」です。
当面は母子の健康と安定した成長を優先とするため非公開としますが、一般公開については今後の様子を見ながら検討する予定です。日程等の詳細は、ホームページでお知らせいたします。
今回の誕生によって、福岡市動物園で飼育するチンパンジーは6頭となりました。
母親は「パンジー」、父親は「アツシ」です。
当面は母子の健康と安定した成長を優先とするため非公開としますが、一般公開については今後の様子を見ながら検討する予定です。日程等の詳細は、ホームページでお知らせいたします。
今回の誕生によって、福岡市動物園で飼育するチンパンジーは6頭となりました。
<チンパンジーの赤ちゃんについて>
性別:オス
母:「パンジー」1998年8月20日 福岡市動物園生まれ(27歳)
父:「アツシ」1997年5月20日 長野市茶臼山動物園生まれ(29歳)
2023年5月17日に長野市茶臼山動物園から来園
性別:オス
母:「パンジー」1998年8月20日 福岡市動物園生まれ(27歳)
父:「アツシ」1997年5月20日 長野市茶臼山動物園生まれ(29歳)
2023年5月17日に長野市茶臼山動物園から来園
※2026年8月13日追記-------------------------------------------------------------------------------
<出産からの経過>
母親の「パンジー」は出産直後からお世話をしていたため、慎重に状態を見守っていました。
しかし、授乳が十分行えておらず、子の衰弱がみられたため、8月5日(水)にやむを得ず母子を分離し人工哺育に切り替えました。
<今後について>
現在、子は安定しており、「パンジー」も落ち着いています。今後は、なるべく母親と接する時間を作りながら人工哺育を行っていきます。
当面は非公開エリアでの飼育となるため、子の公開時期は未定です。子の状況については、今後もホームページでお知らせします。
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<出産からの経過>
母親の「パンジー」は出産直後からお世話をしていたため、慎重に状態を見守っていました。
しかし、授乳が十分行えておらず、子の衰弱がみられたため、8月5日(水)にやむを得ず母子を分離し人工哺育に切り替えました。
<今後について>
現在、子は安定しており、「パンジー」も落ち着いています。今後は、なるべく母親と接する時間を作りながら人工哺育を行っていきます。
当面は非公開エリアでの飼育となるため、子の公開時期は未定です。子の状況については、今後もホームページでお知らせします。
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<参考:チンパンジーについて>
・霊長目ヒト科
・生息地:アフリカ
・体長:1.4m前後
・体重:50kg前後
・平均寿命:40年~50年
・ワシントン条約:附属書Ⅰ
・IUCNレッドリスト:絶滅危惧IB類(EN)
・霊長目ヒト科
・生息地:アフリカ
・体長:1.4m前後
・体重:50kg前後
・平均寿命:40年~50年
・ワシントン条約:附属書Ⅰ
・IUCNレッドリスト:絶滅危惧IB類(EN)





















