1. 福岡市動物園
  2. お知らせ
  3. チンパンジーの子の状況について

お知らせ

チンパンジーの子の状況について

2026年9月30日

令和8年7月31日に生まれたチンパンジーの赤ちゃん
令和8年7月31日(金)午前5時20分頃、チンパンジーの赤ちゃん1頭(オス)が誕生し、元気に成長しています。誕生から2ヶ月経ちますので、その成長についてお知らせします。



<出産からの経過> 
母親の「パンジー」は出産直後からお世話をしていたため、慎重に状態を見守っていました。 
しかし、授乳が十分行えておらず、子の衰弱がみられたため、8月5日(水)にやむを得ず母子を分離し人工哺育に切り替えました。 


 <現在について> 
人工哺育を継続しながら、格子越しに母「パンジー」と触れ合う時間を増やしていっています。子の体重は約2kgを超え、「パンジー」の体調も良く、落ち着いています。
引続き、非公開エリアでの飼育となりますので、子の状況については、今後もホームページでお知らせします。 ご理解いただけますと幸いです。
<チンパンジーの赤ちゃんについて>

性別:オス

母:「パンジー」
1998年8月20日 福岡市動物園生まれ(28歳)

父:「アツシ」
1997年5月20日 長野市茶臼山動物園生まれ(29歳)
2023年5月17日に長野市茶臼山動物園から来園
前のページへ戻る
福岡市動物園公式ブログ

ページの先頭へ戻る