動物紹介

Hippopotamus / 偶蹄目 カバ科 カバ

  • ほ乳類
動物紹介
同じ草食動物のゾウ(体重4トン)が1日に200kgの草や木の葉を食べるのに対し、カバ(体重2~3トン)は40~50kgで充分で、体重あたりの食べる餌の量がゾウの半分以下ですむ省エネ動物です。
これは、昼間ほとんど水の中で休息していることが多いからといわれています。夜になると陸にあがり草を食べます。
皮膚は非常に乾きやすく、ひび割れや炎症を起こしてしまうので、乾燥には注意が必要です。
おとなのオスのカバは、なわばり意識が強いので、1頭で生活するストレスは、それほど高くありません。

福岡市動物園のカバ

名前 タロー ♂ 1996.12.3 生
性格やエピソード 機嫌が良い時はプールの中で、はしゃいだり、耳を動かしたりして、とても感情豊かです。
動物園での食べ物 人参、青草、おから、乾草、赤キャベツ,ペレット,約48kg/日

カバ

生息地 アフリカ
寿命 45年
体長 / 体重 2.7m / 2~3トン
指の数 前4 後4
寝姿 陸上で横になる
フンについて やわらかいフンをします。
オスはナワバリを示すため、まきフンをします。
性成熟の年齢
(おとなになる年齢)
♀4歳、♂3歳

ワシントン条約付属書 Ⅱ
IUCN レッドリスト VU

福岡市動物園公式ブログ

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