2015年2月22日(日)のスポットガイド
2015年2月22日
- ZOOスポットガイドとは?
- 福岡市動物園では、大好きな動物のことがよくわかる『ZOOスポットガイド』を毎週日曜日に実施しています。飼育員が担当動物舎の前で、担当者だからこそ知っている動物達の「くせ」や「習慣」など、とっておきの話を披露します。
飼育員だからこそ知っている動物の「くせ」や「習慣」など、とっておきのお話を披露します。
☆10時~ キリン舎
☆14時~ サル山(ニホンザル)
当日どなたでも参加できます。
開始時刻までに、獣舎前へお越しください。
前々回(2月11日(祝))のスポットガイドのようすをご紹介します。
14時から放鳥舎でのガイドを実施しました。
飼育員でもなかなか見ることができない幸せの青い鳥(アオバト)などのお話をしたあと、参加者の皆さんに放鳥舎にいる鳥たちのシールをプレゼントしました。
同じく14時から園内を巡回する「は虫類出張ガイド」を実施しました。
体重25キロもあるビルマニシキヘビをかかえながらのガイドです。
道行く来園者の皆さんは、色鮮やかな姿を一目見てびっくり。おそるおそる触ったり、肩にかけて記念写真を撮ったりとそれぞれに楽しんでいらっしゃいました。
続いて、前回(2月15日(日))のスポットガイドのようすです。
10時30分からツシマジカ舎でエサやり体験を実施しました。
最初は遠巻きにこちらを見ていたシカたちも少しずつ近寄ってきて、参加者の皆さんからもらったパンをおいしそうに食べていました。
14時からは、オランウータン舎でのガイドでした。
最初にデッキからキュウリや白菜などをオランウータンのユキに投げ渡した後、シロテテナガザルとの混合飼育などについてくわしく説明しました。
参加者の皆さんは、飼育員が投げる食べ物を上手にキャッチするユキに感嘆していました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。