Tsushima Leopard Cat / 食肉目 ネコ科 ツシマヤマネコ
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- 動画あり
- 動物紹介
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1994年、種の保存法により国内希少野生動植物種に指定され、1996年に本園で生息域外での飼育、飼育下繁殖が開始されました。
日本では長崎県対馬だけに生息し、体型は短足胴長で、耳の裏に白い斑紋(虎耳状斑)があります。
福岡市動物園のツシマヤマネコ
| 名前 |
(No.74)妃(ひめ) ♀ 2015.11.27 来園
(No.91)ひい ♀ 2021.3.18 生 (No.100)チョコ ♀ 2022.7.6 生 (No.102)たんぽぽ ♂ 2024.1.29 来園 (No.84)優芽(ゆめ) ♀ 2017.5.11 生 (No.112) ジミー ♂ 2025.12.12 来園 |
|---|---|
| 性格やエピソード |
(妃)2015年6月20日に対馬で保護。飼育員の手から直接エサを食べる。目がくりっとしてとてもチャーミング。※2026年1月中旬より公開中 (ひい)2021年11月25日に東山動植物園から来園しました。よこはま動物園ズーラシアにて、初めて人工授精で生まれたツシマヤマネコです。※非公開 (チョコ)2022年7月6日に当園で生まれました。妃とチョビ(No.96)のこどもです。最初は全く慣れませんでしたが、トレーニングが進み、だいぶ慣れてきました。 ※非公開 (たんぽぽ)2022年5月11日に対馬で保護。ケガのために右前足を手術で切断していて3本足ですが、元気に動き回ります。 ※非公開 (優芽)2025年11月27日に九十九島動植物園より来園しました。とてもよく慣れていて攻撃的なこともなく、やさしい性格です。 ※非公開 (ジミー)2025年2月16日に対馬で保護。怪我のために左前足を手術で切断して3本足ですが、元気に動き回ります。イエネコのように地面でゴロゴロしていることがあります。 ※非公開 ※ナンバーは、血統登録番号です。 |
| 動物園での食べ物 | 馬肉、ササミ、鶏頭、マウス、ヒヨコ、キャットフード |
ツシマヤマネコ
| 生息地 | 日本(対馬のみ) |
|---|---|
| 寿命 | 野生では約10年、飼育下では15~20年 |
| 体長 / 体重 | 50~60cm / 3~5kg |
| 指の数 | 前5 後4 |
| 寝姿 | 横になり丸くなって |
| 繁殖・子育てについて |
通常は単独行動で冬にオスとメスが交尾し、春に出産します。 約6か月間、母ネコに付いてその後、独立します。 |
| フンについて |
フンはイエネコと同じような形状です。 茶褐色で約8cmぐらいの長さ。 食べ物により色も変化します。 |
| 性成熟の年齢 (おとなになる年齢) |
2歳 |
| 自然界での食べ物 |
ネズミ類を主に食べる他、鳥、昆虫、は虫類、カエル等の両生類。 対馬ではウナギを食べるところが目撃されています。 |
ワシントン 条約付属書 Ⅱ
国内希少種
環境省レッドリスト 絶滅危惧ⅠA類(CR)
国の天然記念物
IUCNレッドリスト LC(低懸念)
※ベンガルヤマネコとしての評価
- 2023年8月31日
- 2022年10月10日
- 2022年10月7日
- 2022年10月5日
- 2022年7月1日






























