Chilean Flamingo / フラミンゴ目 フラミンゴ科 チリーフラミンゴ
- 鳥類
- 動物紹介
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羽色はベニイロフラミンゴよりも淡く、足の関節と指と水かきの部分が赤くなっています。
への字に曲がったくちばしは、浅い水の中の餌を食べやすいように進化したものです。
福岡市動物園のチリーフラミンゴ
| 性格やエピソード |
当園では、3種類のフラミンゴを飼育していますが、3種ともすごくこわがりなので、放鳥舎左奥のフラミンゴゾーンからあまり出てきません。 ヨーロッパフラミンゴとよく似ていますが、足の関節だけが、特に濃いピンクなのが目じるしです。 |
|---|---|
| 動物園での食べ物 | フラミンゴフード、オキアミ |
チリーフラミンゴ
| 生息地 | ペルー、チリー南端、ブラジル南部、アルゼンチン |
|---|---|
| 体長 / 体重 | 1.1m |
| 指の数 | 趾(あしゆび)の数:4 |
| 寝姿 | 立ったまま片方の足を曲げて一本足で寝ます |
| 繁殖・子育てについて |
鳥類のヒナは、一般的に成鳥と同じエサで育ちますが、フラミンゴのヒナはミルクで育ちます。 このミルクはフラミンゴミルクと呼ばれており、喉の奥の「そのう」から分泌され、吐き戻すようにして与えます。オスもミルクを出すことができ、オスとメスが協力して子育てをします。 ミルクといっても色は真っ赤で、フラミンゴの羽根の色の元にもなります。 |
ワシントン条約 付属書 Ⅱ
IUCN レッドリスト NT(近危急種)
エリア北園
























